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PC関連

FF14のプレイに使用している40万ゲーミングPCを紹介する【自作PC】

 

こんにちは、リリーです。

 

FF14で、金策をメインコンテンツとして遊んでます。

普段はそんな私の金策方法を公開しています。

今回は私がFF14のプレイに使用しているパソコンのお話です。

 

 

・本日のテーマ

FF14のプレイに使用している40万ゲーミングPCを紹介する【自作PC】

こんな方におすすめ

  • 自作PCって何?
  • 40万PCの中身が気になる。
  • FF14のプレイに40万もするPCとか必要なの?

・結論

FF14のプレイスタイルによってはハイエンドPCが必要

FF14を普通にプレイする場合は、ミドルクラスPC(5万~)で遊ぶことができます。

PS4でも遊べますし、FF14はあまりスペックの必要がないゲームです。

 

ですが、私のプレイスタイルではハイエンドPCでなければやりたいことができません。

プレイスタイルによっては、FF14のプレイに40万もするパソコンは必要です。

 

私が使っているPCはどのようなスぺックなのか?

紹介していきます。

 

 

・自作PCって何?

 

自作PCとは、パソコンのパーツを1つ1つ自分で買って組み立てることです。

めっちゃ雑な説明ですけど、簡単にまとめるとこれで問題ないです。

自作することで自分に必要のないソフトをのけたり、自分が好きなメーカーのパーツを選べます。

パーツごとのスペックのバランスや相性を考える必要があるので、多少の知識が必要です。

 

今回は自作PCの説明じゃないので、自作PCの説明はこれぐらいにします。

「自作PCのことをもっと説明して!」という要望が多かったら、今度やりますね。

 

PCを初めて買う時は自作PCより、BTOパソコンの方が分かりやすく、初心者向けです。

私は自分でPCを作り始める前は、ドスパラが出しているガレリアPCを買っていました。

PCパーツを自分で選択して、自分オリジナルのPCを作ることができます。


 

・40万PCの紹介

私が使っている40万PCを紹介していくのですが、詳しい人だと「その構成だと40万もしなくね?」と思うかもしれません。

私がこのPCを作ったのが2018年10月です。

PCパーツは時間と共に値段が下がります。

今、同じパーツを買った場合は40万もしませんのでご了承ください。

パーツ1つ1つの特徴なども説明していきます。

 

PCパーツの構成一覧

パーツ名称 型番
PCケース Thermaltake VIEW 31 TG RGB
CPU intel Core i7-8700K 3.7GHz
CPUクーラー Cooler Master MasterLiquid Lite 120
メモリ G.Skill DDR4-3200 CL16 8GB×2
マザーボード ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING【ATX】
グラフィックボード MSI GeForce RTX 2080 Gaming X Trio
SSD Samsung NVMe M.2 960 EVO - 1TB
HDD Western Digital HDD 2TB WD Blue
ケースファン CORSAIR LL120 RGB×5
電源 CORSAIR RM750x

 

 

PCケース:Thermaltake VIEW 31 TG RGB

 

PCケースはパーツを収納するための箱ですね。

人の体に例えると、【胴体】になります。

ゲーミングPCの場合はパーツが多いので、大きめのPCケースが必要です。

特にマザーボードとグラフィックボードの大きさで、使用できるPCケースに制限が出てきます。

ゲーミングPCに必要な高性能なグラフィックボードは大きいので、大きめのPCケースがいいです。

大きいケースの方が作業性が高くメンテナンスが楽ですね。

 

私が選んだのはサーマルテイクのミドルタワーのPCケースです。

少し大きめのPCケースですね。これより大きなフルタワーのPCケースも存在します。

 

このPCケースは、一般的なミドルタワーケースより少し大きめに作られており、作業性、通気性が高いです。

それに加えて、値段もリーズナブルなので選びました。

私は光るファンが付いているタイプを買いましたが、光らないファンが付いているタイプもあります。

最終的に別のファンに取り換えたので、光るファンはムダになりました・・・。

 

最近の自作PCケースのトレンドで、サイドパネルが透明で中が見えるタイプが多いです。

このPCケースもサイドパネルが透明で中が見えます。

PCをインテリアの1つにする場合は、とても重要なポイントですね。

 

 

CPU:intel Core i7-8700K 3.7GHz

CPUは人の体に例えると【脳】になります。

CPUの性能はとても重要で、パソコンの性能を大きく左右させます。

ゲーミングPCの場合、CPU・メモリ・グラフィックボードが特に重要ですね。

 

CPUを製造しているメーカーは、Intel(インテル)とAMD(エーエムディー)が有名ですが、私が選んだのはインテルのCPUです。

私が買ったときは、AMDの評判が良くなかったのでインテルにしましたが、今は2つのメーカーそれぞれに特徴があり、使用用途によって使い分けるのが良いようです。

FF14のプレイだけであれば、どちらのメーカーでも問題なく動くので、自分の好きな方でイイと思います。

 

私が買ったのは【Core i7-8700K】ですが、今は後継の【Corei7-9700K】が出ているので、今から買う人はこちらを選んだ方がいいと思います。

FF14を普通にプレイするだけであれば、1つ下の【Core i5-8600K】でも問題なかったのですが、私がしたいことではスペック不足なので諦めました。

CPUはとても値段が高いですが、ゲーミングPCの場合は妥協しない方がいいパーツです。

 

 

CPUクーラー:Cooler Master MasterLiquid Lite 120

CPUクーラーは先ほど紹介したCPUを冷やすためのパーツです。

CPUは発熱しやすく、温度が高くなりすぎるとCPUの性能が下がってしまいます。

それを防ぐためにCPUクーラーが必要になります。

 

基本的に性能が高いCPUほど発熱量が多く、性能が高いCPUクーラーが必要になります。

私が選んだCPUクーラーは、簡易水冷と呼ばれる種類です。

CPUクーラーってかなり奥が深いんですよ。

CPUクーラーの話だけで2記事ぐらい書けそうなので、今回はこれぐらいにしときます。

 

詳しい人ならわかると思うんですが、私が選んだCPU【Core i7-8700K】は性能が高く、発熱量も多いです。

そして、このCPUクーラー【MasterLiquid Lite 120】は簡易水冷の中では最小クラスに小型です。

でも、このCPUクーラー小さいのにとても冷えます。しかもお値段はリーズナブル。

とてもオススメのCPUクーラーです。

 

 

メモリ:G.Skill DDR4-3200 CL16 8GB×2

メモリは、【机の大きさ】に例えられることが多いですね。

机が大きい方が作業性が高く、同時にいろんなことを処理できます。

メモリも同じで、容量が大きい方が、同時に多くの処理をすることができます。

 

メモリで容量の次に重要なのが、メモリークロックになります。

メモリークロックとは、メモリの速度のことです。

メモリークロックが高い方が同時にたくさんの情報を送ることができます。

 

私が買った【G.Skill DDR4-3200 CL16 8GB×2】の場合、

【 8GB×2】が容量で8GBのメモリ2枚=16GBになります。

FF14の場合、16GBあれば問題ない印象です。

【DDR4-3200】がメモリークロックで3200MHzの速度になりますね。

FF14の場合は、ここまでのメモリークロックは必要ないことが多いです。

普通にプレイするだけなら、【DDR4-2400】で良いと思います。

 

自作PCを数回つくっているのですが、メモリの不調で壊れることが多いです。

なので、メモリはかなり厳選します。

メモリに苦しめられているのは私だけかもしれませんが・・・。

今までいろいろなメーカーのメモリを使ってきたのですが、今回は安定性が高いG.Skill(ジースキル)を選びました。

サイドパネルが透明で中が見えるので、メモリが光るのも良かったですね。

 

今回、調べて分かったのですがメモリ、今めっちゃ安いですね。

私が買った時の半額ぐらいになっています。

もしかすると、メモリは今が買い時なのかもしれません。

 

 

マザーボード:ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING【ATX】

マザーボードは体で例えると【神経】になります。

マザーボードはCPU・メモリ・グラフィックボードなどのパーツを取り付け、各パーツを繋ぐ役目があります。

 

マザーボードによって、取り付けができるCPUやメモリが違うので、マザーボードを先に決めてから他のパーツを選ぶと楽ですね。

特にCPUは取り付けることができるマザーボードが限られているので、よく調べてから買ったほうがいいです。

 

マザーボードにはサイズがあり、私が選んだ【ATX】はもっとも大きいサイズになります。

大きいので選択できるPCケースは限られますが、長所として拡張性が高いです。

自作PCのように、あとでパーツを追加する可能性を考慮したら、拡張性が高い【ATX】がオススメですね。

 

私が買った【 ROG STRIX Z390-F GAMING】は【マザーボード】シェアNo1のASUS(エイスース)が出していることもあり、とても人気が高く、評価もいいですね。

少し値段が高いのがネックですが、品質重視でこれにしました。

 

 

グラフィックボード:MSI GeForce RTX 2080 Gaming X Trio

グラフィックボードは人に例えると、【絵を描く能力】といったとこでしょうか。

グラフィックボードで処理した映像をモニターに映し出します。

当然、FF14の映像もグラフィックボードで処理した映像がモニターに映し出されるのです。

 

グラフィックボードはゲーミングPCでは、もっとも重要といえるパーツです。

他のパーツが高性能でも、グラフィックボードの性能が低いとPCでゲームをすることは難しいです。

 

グラフィックボードには【NVIDIA】の【GeForceシリーズ】と【AMD】の【Radeonシリーズ】がありますが、総合的に【GeForceシリーズ】の方が性能が高い印象ですね。

 

私が買ったのは【GeForce RTX 2080】ですが、FF14を普通にプレイする場合は【GeForce GTX 1660】以上あれば快適に動作します。

【GeForce RTX 2080】でも、いろいろなメーカーが出していますが、基本的に中身は一緒です。

私は、見た目重視でmsi(エムエスアイ)のGeForce RTX 2080 Gaming X Trioにしました。

このグラフィックボードめっちゃ光るんですよ。

しかも光り方が綺麗で気にいっています。

 

 

SSD:Samsung NVMe M.2 960 EVO - 1TB

SSDはデータを記憶するためのパーツです。

HDDもデータを記憶するためのパーツですが、違いとして簡単に説明すると、HDDと比べてSSDの方が情報の伝達速度が速く、価格が高いです。

 

OSやゲームなどは伝達速度の速いSSDに記憶させ、容量が大きい画像や動画などはHDDに記憶させるのが一般的ですね。

 

そして私が買ったのは、SSDの中でもさらに速度が速いNVMe規格のM.2になります。

「何言ってるのかわかんねー」って方は、めっちゃ速いSSDと思ってもらえれば問題ないです。

 

FF14をプレイする場合、HDDでもできるのですが、ロードに時間が掛かるのでロード速度を意識する方はSSDがオススメです。

記憶するためのパーツなので容量があるのですが、FF14のプレイだけあれば500GBあれば問題ないです。

別ゲームをインストールしたり、SSをたくさん撮ったり、動画を撮ったりする人は容量を増やすか、別にHDDを取り付ける必要がありますね。

 

私が買ったのは【Samsung NVMe M.2 960 EVO - 1TB】ですが、今は後継の【Samsung NVMe M.2 970 EVO - 1TB】が出ているので、今から買う人はこちらを選んだ方がいいと思います。

 

 

HDD:Western Digital HDD 2TB WD Blue

HDDは先ほど説明したように、データを記憶するためのパーツです。

 

私はSSDと同時にHDDも入れています。

こっちにはFF14のSSや、動画を入れていますね。

 

HDDはSSDと比べて安いので、少し大きめの容量を入れると良いと思います。

Western Digital(ウエスタンデジタル)の場合、3TBと4TBの値段差が数百円しかないですので値段を見ても大きめの容量がコスパいいですね。

 

 

ケースファン:CORSAIR LL120 RGB×5

ケースファンはPCケースの中に空気の流れを作り、PCケースの中を冷やすためのパーツです。

 

ケースファンって意外に大事なんです。

私は最初、PCケースに付いていたファンを使っていたのですが空気の流れが悪く、いろいろなパーツが熱暴走をしそうになりました。

熱暴走をするとパーツが壊れたり、性能が下がる可能性があるので、今使っている【Corsair LL120 RGB】に変更しました。

このケースファンは、ファンの速度を細かく設定できるので、空気の流れをコントロールできます。

そして、光り方がめっちゃキレイです。

今まで買ったどのケースファンよりキレイに光りますね。

光るケースファンを探している方にオススメです。

 

難点としては、ケースファンにしてはかなり高額です。

値段に見合った性能と見た目なので、仕方ないとは思います。

 

 

電源:CORSAIR RM750x

電源を人に例えると【食べること、動くエネルギー】ですかね。

電源がないとPCは何もできません。

電源はすべてのパーツに動くエネルギーを送る重要なパーツです。

 

電源には容量、ワット数が存在します。

パーツごとに消費電力があり、すべてのパーツの消費電力より大きい容量(ワット数)が必要です。

私が選んだ【CORSAIR RM750x】の750が容量で、750ワットになります。

パーツごとの消費電力は調べることができ、計算するためのサイトもあるので難しくはないです。

 

そして、電源にはランクが存在します。

ランク 変換効率
80PLUS 80%
80PLUS BRONZE 82~85%
80PLUS SILVER 85~88%
80PLUS GOLD 87~90%
80PLUS PLATINUM 89~92%
80PLUS TITANIUM 90~94%

よく勘違いされるのですが、このランクは電源の変換効率であり、品質のランクではないので注意が必要です。

 

「自作するなら他のパーツは安くても問題ないが、電源だけはイイの買っとけ!」ということをよく聞きます。

これは電源が壊れた場合は、それと接続されている全てのパーツが壊れる可能性があるからです。

私は電源が壊れたことないので、壊れたらどのような症状になるのかわからないですが怖いのでイイやつ買ってます。

 

私が選んだ電源のメーカーはCORSAIR(コルセア)です。

電源はいろいろなメーカーが出していますが、私はコルセアの電源しか買わないようにしています。

Thermaltake(サーマルテイク)の光る電源も興味はあるのですが、どうしても安定性を重視してコルセアの電源を買ってしまいますね。

コルセアの電源は他のメーカーより高いですが、品質がイイ印象です。

 

 

・FF14ベンチマーク スコア

今回、紹介した構成でFF14のベンチマークをやったら、どれぐらいのスコアが出るのか試しました。

 

設定:1920×1080 最高品質 スコア17955

もっともスペックが必要な【最高品質】設定でスコア17955です。

スコア7000以上が【非常に快適】判定なので、オーバースペックですね。

 

設定:1920×1080 高品質 スコア18316

設定を少し落として、【高品質】にしてもスコアの変化はほとんどありません。

恐らくスペックが高すぎて、スコアの頭打ちになっていると思います。

 

私が普段使っている設定にした場合はスコアが落ちます。

その話はまた今度しますね。

 

 

・まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は私がFF14に使用しているPCのスペックと、簡単なパーツ紹介をしました。

ちなみに映り込んでいる竜さんはエスティニアンです。

PCケースの中に入れて、インテリアの一部になってもらっています。

 

「自作PCは難しい、わからない。」と思う人もいるかもしれませんが、そんなに難しくないですよ。

 

今後はFF14のプレイスタイルごとに、オススメPCパーツやオススメBTOパソコンなども紹介していきたいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

FF14の記事も見てもらえると嬉しいです。

また、お会いしましょう~(*´▽`*)

 

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